GISデータの作成・編集・集計

GISデータの作成や編集を行います。
既存データ(基盤地図情報など)から目的に合ったデータに加工、編集します。
レベル湛水図作成
・メッシュデータの作成(5m,25m,50m)
     属性:メッシュ平均地盤高、建物占有率、粗度係数など
・幾何補正(スキャンした地形図、古地図、字界)
・ベクターデータの作成(トレース)
・H-V作成 などなど

河道3次元モデルの作成

既存の横断測量データ、LPデータなどから河道の地形3次元モデルを作成します。同一のメッシュを使用し地盤高を変更するだけで現況河道、計画河道、整備計画河道をモデル化します。
メッシュは以下に対応
 メッシュ:直交座標、曲線座標、非構造格子
 メッシュサイズ:約5m~約1m
 メッシュ数:30万メッシュ以上

一括データ変換作業

大量にあるGISデータ変換など一括変換致します。図面なども、レイアウトをある程度決めれば一括で出力できます。
C#、ArcGIS pythonスクリプトなどを使用。
・GISデータ変換(polygon ⇒ polylineなど)
・CSV⇒SHP
・図面作成(数百枚、数千枚~)
・MrSIDデータ変換

主な事業内容(一部抜粋)

・メッシュデータ作成(5m,10m,25m,50m)
・属性データ作成
  (平均地盤高,建物占有率,空隙率,透過率,土地利用分類,粗度係数,道路分類など)
・盛土データ作成
・5mメッシュ水深図作成
・浸水想定図作成
・浸水結果時系列動画作成
・電子化データ作成
・浸水結果をもとにした防災マップの作成
・横断図 属性情報の作成(粗度係数)
・断面水位を内挿し5mメッシュ水深算出
その他、拡散型と同様
・メッシュデータ作成(メッシュ(平均2mなど),非構造モデル,合流モデル)
・属性データ作成(地盤高,粗度係数,構造物,樹木,河床材料)
・図面作成(流速,流速ベクトル,限界摩擦速度,差分(現況河道と計画河道との差分など),鳥瞰図(3D))
・時系列動画作成(流速,流速ベクトル,河床変動)
・基盤地図情報(国土地理院)による水深の計算
・航空レーザープロファイラ(テキスト版)による水深の計算
・5mメッシュ地盤高データから標高(H)-面積(A)-容量(V) 算出
・図面作成
・時系列動画作成(水深)
・想定氾濫区域内の人口、世帯数、労働力、田畑面積などの統計データ集計、または資産額の算出
・MMSから縦断図作成
・システム用のデータベース作成(各種CSVファイルなど)
・LPデータから横断図一括作成
・レーダ雨量データの時系列図作成(Cバンドレーダ雨量,XバンドMPレーダ雨量)
・河川工事履歴GISデータ作成(ジオリファレンス・属性付与)
・数値計算結果から内挿処理
・図面作成
・時系列動画作成
・道路網図作成
・道路台帳の整理
・属性情報の追記(延長,幅員,照明灯,路面性状,点検結果)