河川の流れ・河床変動計算

当社では、無償公開されているiRICProjectのプログラムiRICソフトウェアを活用して河川流及び河床変動の2次元解析、3次元解析を行っています。
また、海岸での波のイメージの3D動画の制作も行っています。

河川流の2次元解析
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河川流の3次元解析
3次元解析の用途として橋脚、護岸、堰、魚道などの数値解析が可能になりました。
ただし、現時点では定常解析です。
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3D動画の制作
3D動画の制作を行います。
海岸での波のイメージを作成致します。
こちらから事例をご覧下さい

SWP(スーパーウェルポイント)工法の理論化

 スーパーウェル工法は株式会社アサヒテクノの高橋茂吉社長が開発された工法です。真空の力を利用して地下水を効率よく排水出来るのが特徴で、その効果はディープウェル工法に比べて二倍から十倍以上になります。 そのメカニズムを九州州産業大学工学部 細川教授と協同で解明しました。
 この工法は二重管構造を採用することで空気を吸い込み難くし、地下水の吸引時間をできるだけ長くして排水効果を高めます。 またポンプ周辺の地下水勾配を真空吸引によって大きくする事で地下水を強力に吸い込む事が出来、このためディープウェル工法に比べて短い時間で排水が可能になります。また市街地では遮水壁との組合せで周辺地域の地下水位の低下を防ぐことが可能になっています。 スーパーウェル工法は急激に真空状態にするためポンプ周辺の地下水の流れの計算は従来の地下水解析の方法では困難でしたが、細川先生の開発した数値計算法により初めて可能になりました。
 この工法は透水性の高い砂質土から超難透水性のマリーンクレイまであらゆる土質に対応することが確認されていて、地下水排水による盤膨れ対策、地盤改良そして汚染土壌対策に応用できます。

SWP工法の解析
SWP工法の仕組み、地下水低下工法の比較などをまとめました。
また、九州産業大学細川研究室で行われた実験の様子をご覧下さい。
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SWP工法による影響検討 断面2次元解析
SWP工法の特色である真空圧による地下水位の低下を再現できるように、数値計算モデルを構築していることが最大の特徴です。
現在開発している計算モデルは水理実験結果に基づいて構築したもので、SWP工法を使用する際には予めシミュレーションをして設置計画を立てることが望ましいです。
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底質改善実験

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パラメータ最適化ツールの開発

タンクモデルのパラメータ同定
河川流出モデル構築において流出モデル定数の同定システムでSCE-UA法を使用することによって これまでより精度・再現性・迅速性を達成できます。
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タンクモデルを用いた地下水位の予測モデル構築
河川流出モデル構築において、流出モデル定数の同定システムでSCE-UA法を使用することで、これまでより精度・再現性・迅速性を達成できます。
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